■レーシック情報:自分に見合ったレーシックの種類を把握


■レーシック情報:自分に見合ったレーシックの種類を把握ブログ:2020/12/17


我が家の宝物。
それは、一枚の写真です。

あたくしが生まれてから五日目、
病院から帰ってきて初めて、
我が家のお風呂に入った時の写真です。

父親に抱かれたあたくし、
三歳の兄貴、七歳のお姉さん、九歳の兄貴、
みんなで湯船につかったカメラ目線で笑っています。
撮ってくれたのは母です。

あたくしがお風呂に入った後、
兄貴やお姉さんが、「私も」「僕も」といって、
次々にお風呂へ入ってきたそうです。

その写真の日から、
あたくしのこの家での、
祖母を含めた家族七人の日々が始まったのです。
 
そんな七人家族の我が家で大切にしてきたのは
一緒にご飯をすることです。

父親も母も仕事を持っていて、
日々忙しいのですが、料理が大好きで、
休日の夕方は二人で台所です。

兄貴やお姉さんが部活動で少々遅い日の夕方食も、
模試の日の7時食も、できる限りみんなそろって食べてきました。

みんなで話したいことがたくさんで賑やか、
次に話したい人が手を挙げたり、
途中で突然自分の話をし始めた人を「話泥棒」と呼ぶ言葉が生まれたり、
おいしいごはんを食べながら笑い合ってきました。

午後間にちょっとぐらい嫌なことがあっても
その日の夕方食の時間でリセットできたように思います。
 
その後、
三人の兄貴やお姉さんは就職や進学で我が家を離れ、
去年の四月から四人兄弟の中のあたくしだけがこの家にいます。

父親も母も祖母も、
「静かだな」「ごはん作りすぎた」「洗濯物が減ったね」と
何だか寂しそうです。
あたくしも何か足りないようなあるべきものがないような…
そんな気持ちです。

一緒にいること。食べること。
家族がつながることの原点はここなのかもしれませんね。

前を見て進んでいく力は、
家族が共有する時間が与えてくれるのではないか…と
あたくしは今改めて家族の有り難さを思っています。

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